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| 床、外壁、天井は100m/m厚(16s/立法)のグラスウールを充填。ガラス部分もすべて二重・三重になって、極寒のスウェーデンでも零下50℃まで快適な生活が保証されています。日本の気候なら、セントラルヒーティングもこの家には不要。小さなパネルヒーター程度で初夏の爽やかな室温が保てます。もちろん夏も灼熱の外気をシャットアウト。だから冷暖房のための設備費や維持費も大きく節約できます。 |
天然の木が呼吸していることをご存知ですか?ピアハウスは、新建材を全く使わない純粋木造住宅。だから、天然木の持つ自然作用が自動的に湿度を調整してくれます。さらにグラスウールとこれを両側から包み込む防水シートと防湿シートで梅雨時のジメジメを最も理想的にシャットアウト。もちろん結露の心配も一切ありません。「快適な室温」「清浄な空気」、そして「適度な湿度」によって理想的な<住空間>が生まれる。・・・。これはまさに「健康の家」といえるでしょう。 |
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| ピアハウスは、外壁の表面が荒削りのままで毛羽立っています。しかしこれはちょうど「毛皮」を着たような状態。風雪をはじき返し、陽射をはねかえすというまさに理想の表面処理です。使われている木材はスウェーデン檜・マホガニー・チーク・樫などで、世界最大の木材輸出国スウェーデンの最良木材を同規模の日本建築の約3倍も使うという贅沢な「純粋木造住宅」です。本物の木を豊富に使いこなすことによって桁違いの耐用年数を実現させ、見るほどに趣きのある木造家屋の風情をかもし出します。 |
ピアハウスは床も壁も天井も10数cmという超頑丈な多重構造。壁工法の良さと軸組工法の良さを取り入れて、前後・上下・左右いずれにも弱点がなく、台風や地震に対する万全の安全を期しています。また2階の根太も30cmと厚く、グランドピアノを置いてもビクともしない頑丈さです。 |
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| 100m/m厚のグラスウールを充填したピアハウスは、多重窓と完全機密性ともあいまって抜群の遮断効果を生み出しています。車や飛行機の騒音をシャットアウトし、また室内でピアノやステレオを大音量で演奏しても、外への気遣いは一切必要ありません。 |
ピアハウスは<住む人>=お客様とのコミュニケーションをもっとも大切に考え、初段階から設計スタッフがご相談に応じています。まずはお客様の要望を立地条件に合わせ、豊かな知識と経験を持って的確にアドバイスし、設計図を描くことからスタート。住まいのポイントとなる外観や室内部分は着色したパースでお見せするのも特徴です。また外観をそこなうことなく本格的な日本間を組み入れることも可能。特徴のある金具をはじめ、ドアの把手、蝶番、ロック、釘1本でも世界最高級のステンレス、各室のドアは高級家具材のマホガニー・パイン、しかもすべてに鍵がセットされ、インテリアとして素晴らしいだけではなく、個人の生活を尊重する北欧の精神が息づいています。 |
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| ピアハウスは「住空間の空気」を想像以上に大切にしています。各部屋に取り付けられた小さな換気孔と<壁面換気>によって、室内の空気を完全にコントロール。日本建築もすきま風とは全く異質な<壁面換気>と換気孔のコンビが室内をいつも爽やかに保ちます。 |
ピアハウスの窓は、厳しい気候風土で知られる北欧育ち。その機能性はもちろん、デザインにおいてもペアガラスの大窓・ドアに組み込まれた格子窓・大屋根を生かせる天窓など1000種類以上用意しました。また開閉の仕方にも回転窓・三角窓・片開き窓・両開き窓・はめ殺し窓など多種多様。木の持つ温かみと伝統に育まれた機能性が見事に調和し、家の表情を美しく個性豊かに演出します。 |